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戦神 第九集 中文セリフ ③

第九集の最後のシーンです。

零は、今まで強い自分しか見せることができず、自分の本当の感情は冗談にまぎらわせていた。
そんな零が、はじめて人前で泣いた。
自分の心の奥におしこめていた感情を、はじめて绮罗の前で見せることのできた零。
子供のように泣く零を、優しく抱きしめる绮罗。

今まで以上に心がよりそうことのできた2人じゃないかと、私は、思いこんでいましたが。



*************
コンビニで水を2本買う零と绮罗(○○mily Martでしたね~)。
ふたをあけて绮罗に渡してあげるその行為にちょっと感動。
わざわざふたをあけてあげるなんて、優しい~!

「知らない人が見たらどう見るかな?ケンカしたあとの恋人?」
「兄妹には見えないよね。」

なんて、ちょっと楽しげな会話をする2人。
零も笑っているようだけど、最後にはなんとなく目をそらす。

ん?2人、いい雰囲気だと思ったけれど、違うの?

绮罗を駅まで送っていく。
改札口で。
下を向いて改札口のゲートを通った绮罗だが、振り返って零に。

绮罗: 那个・・・。你可不可以亲我一下。我是说 在国外朋友之间也会亲物的那一种。(あの。キスしてくれない?ほら、外国では友だち同士でするっていうああいうキス。)

零は、あまり表情を変えずに绮罗の言うことを聞いていたが、黙ってゲートに近づいて、
キスをする2人。

このキス。長いよねー。何人も改札口、通っていく~。
絶対友達同士のキスなんかではありません!
バックに流れる歌とあいまって、胸きゅんのシーンです。

绮罗の心の中のセリフ。
绮罗:如果永远永远都可以这样一起欢笑一起哭泣 那该多好。能不能成为恋人都我所谓。(一緒に楽しく笑って、一緒に泣いて、ずっとずっとこんなふうだったらすごくいいのに。恋人になるとかならないとかそんなことは関係なく。)

振り返りながら離れていく绮罗を見つめる零。
あんなキスをした後に、何を考えているの?

绮罗: 零。能认识你真的很好。我很庆幸自己能遇见你。
(零!あなたを知ることができてほんとうによかった!あなたにあえて、私、ほんんとうに幸せだよ。)

何も言わず、切なそうに見つめる零。
目がウルウルしてる?
エスカレーターをおりていく绮罗をただ見つめている。
涙が?
下を向いてくちびるをちょっとかみしめる。

零!何を考えているの?
なんでそんなに切なそうなの?

もし、ストーリーがここで切れていたら、次の週までのおあずけはつらいねー。
零のことをほんとうに理解している绮罗なのに、なんで、2人はこんな切ない気持ちになっちゃうの?

学校で绮罗と晴美の会話にヒントが。

「零のアパートに行って一晩過ごしたのに、ご飯作って面倒みただけだったっていうの?
そんなんだったらほんとに莎织にとられちゃうよ。」
と、绮罗にあきれ顔の晴美。
でも、绮罗は
「零がほんとうに莎织のことを忘れられないのなら、それもしょうがない。」

やっぱり莎织のことはまだ片がついていないらしい。
人を傷つけたくない、自分も傷つきたくないと言う気持ちはよくわかるけれど、、
やはり自分の気持ちを正直に見つめて、正面から向き合うことが大切なんだから。
と、绮罗は考えているようですね。


「零が楽しい気持ちでいてくれるのなら、私はそれでいいの。零の笑っている様子を見れるのなら、それで満足なの。」
いじらしい绮罗の気持ちを、晴美はわかっている。
だけど、言わずにはいられない。
「それでも私は、あんたと零が一緒にいるのを見ていたいわ。今の零は以前とは違っている。零を変えたのはあんたなのよ。」

10集に続く
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by hastings4245 | 2006-04-07 05:47 | 戦神
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