第三集 中文セリフ② 初めてのキス

绮罗の家。
バイクの音に気づいた绮罗が外へ出てみると、そこには零が。

二人の会話。

零 「女の子にとって僕はシャネルみたいなものなのさ。僕と一緒に街を歩いていると人をひきつける。
だからなのさ。」

零 「僕だって、その場の楽しいことを求めてる。それだけさ。愛してるとか好きとか関係ないんだよ。」

绮罗 「あなたはそんな人じゃない。あなたは本当は愛を求めている人。自分をごまかそうとして、ガールフレンドを次々と変えたりしてるのよ。」

零 「おれは本当にこんな人間なんだ。」

零: 所以你最好离我远一点。

绮罗: 我也是这样告诉我自己 也教我自己离你远一点。怕你厉害我。 你根本不可能喜欢我。可是我越是这样想就越不自自主的靠你更近。最后根本没有办法走开。


あなたから離れようと思ったけれど、そう考えるとますます近づいてしまって、逃げられなくなってしまうの。という、绮罗の告白に、

零は、思わず绮罗の首に手をかけて、キス。

绮罗 : 我该回去了。

でも、零のブレスレットがからまってしまって。。。

ブレスレットのやつめ、なかなかニクイことをしてくれますな。
お守りとして大事にしてただけのことはある?!二人の仲を近づける大事なアイテムですね。

レースの4位でもらったというブレスレットを、送你 と言って、绮罗にはめてあげる。

零 : 它应该能保护你。

零 : 好,你赶快回去啊。 我在这边看着。 你回去。


聞いてください!!
ここのね、ここのね、零の表情がたまらなく好きなんです。

帰りなよ。ここで見ているから。って言った後、绮罗の目を覗き込んで、うん?!って促すような表情。

心がすごくこもっている。

そして、绮罗が家に入ったあと、ちょっと唇をかんで、少し苦しそうな表情。

零、何を思う?!


キスシーンからここまで甘くて切ない。

胸キュン度、ぐーーーんとアップの☆☆☆☆

そして、次の日の朝のシーンは、

ほろ悲しい切なさです。

これは、次回のお楽しみ。
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by hastings4245 | 2006-02-07 04:20 | 戦神
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