戦神 第五集 中文セリフ ② 我哪儿都没去

美術館に出かけた绮罗と零。
人間観察をして、人にいろんなタイトルをつけて笑いあう2人。
2人とも、ほんとにすごく楽しそう。なんだか急に駆け出したりして、大笑いしてるよ~!
何でも楽しい時だね~!

ついその場のノリで、一言言ってしまう零。



零: 去开房间啊!

绮罗の顔が曇る。

私、はじめここ、意味がよくわかりませんでした。
その後の绮罗の表情と零のセリフから想像するに。
ホテルに行かない?ってことだと思うんですけど・・・・・・。(何で日本語だとピンと来るんでしょうね?)

零: 跟你开玩笑的啦。不过一般我跟女孩子约会到最后也只能这样了而已。
(冗談だよ!でも、いつもの僕だったら女の子とデートの最後はそんな具合なんだけどね。)

そして、バイバイと言ったものの、すぐに振り向いて、一緒に本屋へ行くことに!
そうよねえ~~2人でいると楽しいもんね~~そんなにすぐに別れたくないよね~~!
あーー。恋っていいなあ!!

その後、街で出会ったシスターとの会話から、零には双子の弟がいたことが判明。
绮罗は、写真を見て「こっちが零!」と、すぐに当ててしまう
绮罗が言うには「笑う時、左の眉がゆがむ」んだそうですが、ヴィックってそうなの?
気づかなかったわ。

弟は死んだという話をしていて、急に零は何かを見て驚き、呼吸困難になって倒れてしまう。
绮罗は、人工呼吸を繰り返す。
绮罗も、自分のお父さんが死んだ時のことを思い出してパニックになっていた。

息を吹き返した零は、绮罗に、心配かけてごめん。と、声をかける。
優しいね零。自分も苦しかったのに、绮罗のことを気にかけて。
こういう優しさにじーんときちゃう私です。

さて、そして、家の前ですよ!時刻はもう夜ですよ!!
ここで、何が起きたか!みんなもう知っている!

別れる前に、「以前は学校に行くのがイヤでしょうがなかったけれど、今は、あなたがいるから学校が好き!」と、告白する绮罗。
言葉の区切りごとに下を向いてしまいます。ちょっとづつためらいがちに、でも真剣に言う绮罗は、ほんとかわいいです。
そんな绮罗に、明日はバイクでドライブに行こう!と約束する零。
绮罗の顔がぱっと明るくなる!

今日は、あなたが行くのを見ていたい。私の視線から見えなくなっても、またあなたに会えるって思いたいから。

そうけなげに言う绮罗を零は抱きしめてしまう。

零: 我没走啊。我哪儿都没去。

そして、kiss。 長いkissで幸せなはずの2人なのに、バックに流れる绮罗のコメントは・・・・・・。

零的唇好温暖。
不再想刚刚那样冰冷。
可是明明是这样温暖。
为什么我的心竟然那么不安。

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by hastings4245 | 2006-02-21 17:25 | 戦神
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